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糖尿病と網膜症の関わり

2017/03/09

糖尿病になると合併症として網膜症が現れる可能性があります。
網膜症は血液の流れが悪くなり、網膜に酸素などが行き届かず、視力低下、最悪の場合は失明の恐れがあります。

網膜症は最初自覚症状がほとんどありません。
そのため、糖尿病と診断され内科には通うが眼科には足を運ばないというケースもあります。
しかし、糖尿病と診断された時点で網膜症の疑いもでてきますので、眼科での検診もおすすめします。

普段の糖尿病の健診は患者さんが安心して通える一般内科に行っていただいて問題ありません。
患者さんが通っていただく内科と連携をしながら治療をしていきます。

豊中にあります当院は最寄りの駅から徒歩2分と通いやすい立地に位置しています。
気になる点がありましたら、是非ご相談ください。

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