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若年化が進んでいる緑内障は定期的な検査で早期発見

2017/03/09

視力が下がってきたり、視界が欠けるなどの自覚症状は緑内障によくある症状ですが、初期の段階では自覚症状はほとんど感じる事がない病気です。
主に40代から老眼が始まる50代にかけての年代に多くみられるといわれていますが、昨今の食生活の変化から若年化も進んでいます。

緑内障の治療は、進行を遅らせる目的で眼圧を下げる点眼薬の治療を行います。
残念なことに障害された視神経は回復することはありません。
だからこそ早期発見して早期治療することがより大切と考えられます。

当院では光干渉断層計を採用し神経線維の厚みを測ることで早期の緑内障を発見できますし、視野検査は当日検査対応もしております。

豊中にお住まいで視界に違和感を持った方は当院にご相談いただき、早期検査、早期治療をおすすめします。

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